2006年9月19日
世界を変えてみませんか・・!?
アメリカ、カナダ、中国、日本の学生に向けて、IBMが「アクセシビリティ ODF コーディング・チャレンジ 2006 」を実施した。
このコンテストは、2つのフェーズからなっている。
フェーズ1:アクセシビリティとは何か、なぜそれが重要なのか、またオープン・ソースや ODF を取り囲んでいる深刻な問題とは何かを、学ぶ。
フェーズ2:フェーズ 1 で学んだことを生かして、人々とテクノロジーのかかわりを向上させる可能性を秘めた、アクセシビリティのあるオープン・ソース・コードを作る。
フェーズ2のタイトルは「世界をよりよくするために、学んだことを活用する」となっている。
参加者が作成したアクセシビリティチェックツールは、オープンソースソフトウェアとしてライセンスする予定であると言うことだ。
このコンテストには、賞金は無いが、Thinkpadやi-Podなどの賞品が用意されている。
学生向ではあっても、今時頭脳勝負のコンテストの賞品に、i-Podはないような気もするが・・・。
ちなみに、これは個人エントリーだが、エントリーしたい場合には所属する学校(大学・大学院・工業高等専門学校)の教授が、少なくとも一人IBM アカデミック・イニシアチブに登録されている必要がある。
IBMのこれからの戦略が、見えてきたような気がする。
参照サイト:IBM アクセシビリティ ODF コーディング・チャレンジ 2006
さてさて、日本の学生諸君は、『世界をよりよくするため』に、一肌脱いでくれるだろうか
投稿者 nanamito : 20時19分 アクセシビリティー
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